最近のニュース

契約

2019/04/11
北里大学と多数の新規受容体医薬品候補の創出を目的に2019年2月1日付で技術提携契約を締結しました。今後、北里大学が所有する有用ペプチドライブラリーを使用して網羅的に受容体を探索し、リガンド/受容体データベースの構築と受容体拮抗薬の開発を実施します。プレスリリースはこちら
2019/01/29
藤田医科大学と自閉症スペクトラム症の新規治療薬の開発に関する共同研究契約を2018年9月18日付で締結しました。なお、本共同研究契約に基づき、今後、全国18施設で臨床研究が開始されます。プレスリリースはこちら
2017/10/02
大阪大学と『BLOTCHIP®-MS法による腎臓移植後の抗体関連型拒絶反応特異的バイオマーカーの探索等』に関する共同研究契約を9月25日付で締結しました。この度の共同研究では、腎臓移植患者を生検に代わる侵襲性の低い血清検査によって、早期診断なしでは治療介入が極めて困難な拒絶反応の一つである抗体関連型拒絶反応の特異的バイオマーカーの発見とその臨床的有用性を検証します。プレスリリースはこちら
2016/10/06
サノフィ株式会社と新規受容体探索における技術提携について合意しました。今回の提携において、プロトセラは、MPL法とBLOTCHIP®-MS法を組み合わせたリガンド・受容体探索技術を用いて、糖尿病、免疫性炎症疾患および癌領域での新規有用分子およびその受容体を同定します。プレスリリースはこちら
2016/01/14
当社が開発・製造する大腸がんと糖尿病のリスク検査キット「ProtoKey®検査キット」を用いた罹患リスク検査サービス事業を、ウシオ電機・バイオマーカーサイエンス社と共同で開始することに合意・記者発表しました。
2011/12/28
平成23年度「次世代がん研究戦略推進プロジェクト」次世代がん研究シーズ戦略的育成プログラムにおいて当社を含む研究チーム課題「大腸がんの早期・精密化診断を実現するペプチドバイオマーカーの開発」が採択されました。
2011/08/16
平成23年度JST研究成果最適展開支援事業(A-STEP) FSステージ(シーズ顕在化)において当社課題「PIH(妊娠高血圧症候群)予知診断法の開発」が採択されました。
2011/06/08
平成23年度中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律に基づく特定研究開発等計画において当社課題「オーダーメード医療実現に向けた早期診断システム用バイオセンサーチップの開発」が認定を受けました。
2011/02/28
株式会社ACTGenと「がん受容体を標的にした抗体医薬品(『標的医薬品』)と『コンパニオン診断薬』の同時開発受託事業」に合意しました。
2010/06/18
平成22年度戦略的基盤技術高度化支援事業において当社課題「複合化樹脂薄膜多層成形技術を用いた迅速・高効率なバイオマーカー構造解析を実現する低ノイズ・高吸着性チップの開発」が採択されました。
2010/06/17
武田薬品工業株式会社と「オーファン受容体のリガンド探索の共同研究」で合意しました。

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受賞

2007/11/17
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科と共同で発表した第30回日本血栓止血学会において、橋口教授が「ポスターセッション優秀賞」を受賞しました。
2005/12/13
第6回バイオビジネスコンペJAPANで審査委員特別賞を受賞しました。

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新聞・雑誌

2018/12/18
北里大学とウシオ電機株式会社の連結子会社である株式会社プロトセラのグループは共同で、プロトセラが特許を保有する新しい膜タンパク質ライブラリ(MPL)技術によって、血圧降下作用、除脈作用、副交感神経刺激活性、動脈硬化促進作用、抗利尿ホルモン分泌刺激作用等の多くの生理活性を示すサリューシン-βの受容体がATP合成酵素β鎖であることを明らかにしました。プレスリリースはこちら
2018/03/08
京都府立医科大学大学院医学研究科消化器内科学の内藤裕二准教授、内山和彦講師らの研究グループとウシオ電機株式会社の連結子会社である株式会社プロトセラのグループは共同で、プロトセラが特許を保有する新しい質量分析法(BLOTCHIP®-MS法)によって発見された5種類のペプチドが、早期大腸がんの血清スクリーニング検査に有用であることを明らかにしました。プレスリリースはこちら
2017/10/04
大阪大学との共同研究契約についての記事が日経バイオテクONLINEに掲載されました。
2016/10/13
サノフィ株式会社との技術提携についての記事が化学工業日報(10/7)、日刊薬業(10/7)、神戸新聞(10/8)、日経産業新聞(10/12)の紙面に掲載されました。Webでは、日刊薬業WEBRISFAXNNA EUROPEココヤク神戸新聞、日経バイオテクONLINE日経プレスリリースJPubbに記事が掲載されました。
2016/01/18
ウシオ電機株式会社、株式会社バイオマーカーサイエンスと共同で実施する大腸がんリスク検査、糖尿病リスク検査に関する記事が日本経済新聞、京都新聞、リスファクス、薬事日報等多くの報道機関で掲載されました。
2012/12/01
当社社長・田中憲次著 「バイオマーカーの最前線 -バイオマーカーペプチドの臨床可能性-」(ファルマシア48巻12号)が出版されました。
2012/11/07
当社社長・ 田中憲次著「「ペプチド医薬の最前線 -バイオマーカーペプチドの新しい意義とこれからの臨床応用-」 (シーエムシー出版)が出版されました。
2011/08/17
当社記事「プロトセラ、妊娠中毒症のバイオマーカーを同定、アルブミン除去の前処理が検出に影響することも明らかに」(日経バイオテク)が掲載されました。

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論文

  1. 19. 田中憲次,「Membrane Protein Library®法とBLOTCHIP®-MS法を用いた免疫炎症・がん領域の新規有用ペプチドとその受容体の探索と同定」Precision Medicine Vol. 2 No. 3 (通巻6号) 3月号 p. 32 - 37 (2019)
  2. 18. 田中憲次,「Membrane Protein LibraryTMとBLOTCHIP®-MS法を用いた免疫炎症疾患・癌領域の新規有用ペプチドとその受容体の探索と同定」Medical Science Digest 45巻2月号 p.52-56 (2019)
  3. 17. Masayoshi Shichiri, Daisuke Nonaka, Lyang-Ja Lee and Kenji Tanaka "Identification of the salusin-β receptor using proteoliposomes embedded with endogenous membrane proteins" Scientific Reports volume 8, Article number: 17865 (2018)
  4. 16. Ichiro Wakabayashi, Naomi Mambo, Takahiro Ueda, Daisuke Nonaka, Lyang-Ja Lee, Kenji Tanaka, and Joji Kotani "New Biomarkers for Prediction of Disseminated Intravascular Coagulation in Patients With Sepsis" Clinical and Applied Thrombosis/Hemostasis (2018) 1-7. doi: 10.1177/1076029618804078.
  5. 15. Kazuhiko Uchiyama, Yuji Naito, Nobuaki YagiKatsura, MizushimaYasuki, Higashimura, Yasuko Hirai, Osamu Dohi, Tetsuya Okayama, Naohisa Yoshida, Kazuhiro Katada, Kazuhiro Kamada, Osamu Handa, Takeshi Ishikawa, Tomohisa Takagi, Hideyuki Konishi, Daisuke Nonaka, Kyoichi Asada, Lyang-Ja Lee, Kenji Tanaka, Yoshiaki Kuriu, Masayoshi Nakanishi, Eigo Otsuji, Yoshito Itoh "Selected reaction monitoring for colorectal cancer diagnosis using a set of five-serum peptides identified by BLOTCHIP®-MS analysis." Journal of Gastroenterology, (2018) 53(11), 1179-1185. doi: 10.1007/s00535-018-1448-0
  6. 14. Ichiro Wakabayashi, Mikio Marumo, Daisuke Nonaka, Lyang-Ja Lee, Jun Mukai, Makoto Ohki, Kenji Tanaka, Kagehiro Uchida "Cysteinylated transthyretin as a discriminator of cardiovascular risk in patients with diabetes mellitus." Clinica Chimlca Acta 470 (2017) 46-50.
  7. 13. Kensuke Hamamura, Mitsuaki Yanagida, Hitoshi Ishikawa, Michio Banzai, Hiroshi Yoshitake, Daisuke Nonaka, Kenji Tanaka, Mayumi Sakuraba, Yasuka Miyakuni, Kenji Takamori1 Michio Nojima, Koyo Yoshida, Hiroshi Fujiwara, Satoru Takeda and Yoshihiko Araki “Quantitative measurement of a candidate serum biomarker peptide derived from a2-HS-glycoprotein, and a preliminary trial of multidimensional peptide analysis in females with pregnancy-induced hypertension.” Annals of Clinical Biochemistry (2017) 0(0) 1-9. doi: 10.1177/0004563217717748.
  8. 12. 田中憲次、「バイオマーカー開発とバイオマーカー検査機器の臨床応用」 体外診断用医薬品開発ノウハウ, R&D支援センター, p1-20 (2017)
  9. 11. Wakabayashi, I., Marumo, M., Nonaka, D., Shimomura, T., Eguchi, R., Lee, L-J., Tanaka, K., and Hatake, K. "Potential Biomarker Peptides Associated with Acute Alcohol-Induced Reduction of Blood Pressure." PLOS One. (2016) 11(1):e0147297. doi: 10.1371/journal.pone.0147297.
  10. 10. Hamamura, K., Nonaka, D., Ishikawa, H., Banzai, M., Yanagida, M., Nojima, M., Yoshida, K., Lee, L-J., Tanaka, K., Takamori, K., Takeda, S., and Araki, Y. "ANNALS EXPRESS: Simple quantitation for potential serum disease biomarker peptides, primarily identified by a peptidomics approach in the serum with hypertensive disorders of pregnancy." Ann Clin Biochem. (2016) 53(Pt 1):85-96.
  11. 9. Uchiyama, K., Naito, Y., Yagi, N., Mizushima, K., Higashimura, Y., Hirai, Y., Okayama, T., Yoshida, N., Katada, K., Kamada, K., Handa, O., Ishikawa, T., Takagi, T., Konishi, H., Nonaka, D., Asada, K., Lee, L-J., Tanaka, K., Kuriu, Y., Nakanishi, M., Otsuji, E., and Itoh, Y. "Peptidomic analysis via one-step direct transfer technology for colorectal cancer biomarker discovery." J. Proteomics. Bioinfom. (2015) S5-005.
  12. 8. Tancharoen, S., Matsuyama, T., Kawahara, K., Tanaka, K., Lee, L-J., Machigashira, M., Noguchi, K., Ito, T., Imamura, T., Potempa, J., Kikuchi, K., and Maruyama, I. "Cleavage of host cytokeratin-6 by lysine-specific gingipain induces gingival inflammation in periodontitis patients." PLoS One. (2015) 10(2):e0117775. doi: 10.1371/journal.pone.0117775
  13. 7. 田中憲次、「ペプチドバイオマーカーとコンパニオン診断薬開発への活用」最先端バイオマーカーを用いた診断薬/診断装置開発と薬事対応(㈱技術情報協会) pp.143-7. (2015)
  14. 6. Araki, Y., Nonaka, D., Hamamura, K., Yanagida, M., Ishikawa, H., Banzai, M., Maruyama, M., Endo, S., Tajima, A., Lee, L.-J., Nojima, M., Takamori, K., Yoshida, K., Takeda, S., and Tanaka, K. "Clinical peptidomic analysis by a one-step direct transfer technology: Its potential utility for monitoring of pathophysiological status in female reproductive system disorders." J. Obstet. Gynaecol. Res. 39, 1440-8. (2013)
  15. 5. 田中憲次、「バイオマーカーの最前線 バイオマーカーペプチドの臨床応用の可能性」ファルマシア, Vol. 48, pp.1139-43 (2012)
  16. 4. 田中憲次、「バイオマーカーペプチドの新しい意義とこれからの臨床応用」木戸、向井編:ペプチド医薬の最前線 pp.235-9. (2012)
  17. 3. Araki, Y., Nonaka, D., Tajima, A., Maruyama, M., Nitto, T., Ishikawa, H., Yoshitake, H., Yoshida, E., Kuronaka, N., Asada, K., Yanagida, M., Nojima, M., Yoshida, K., Takamori, K., Hashiguchi, T., Maruyama, I., Lee, L.-J., and Tanaka, K. "Quantitative peptidomic analysis by a newly developed one-step direct transfer technology without depletion of major blood proteins: its potential utility for monitoring of pathophysiological status in pregnancy-induced hypertension." Proteomics 11, 2727-37. (2011)
  18. 2. Hashiguchi, T., Tanaka, K., Lee, L.-J., Sasaki, K., Natsugoe, S., Kawahara, K.-I., Arimura, K., and Maruyama, I. "Diagnostic value of serum peptidome analyses for protease activated pathological conditions beyond cancer diagnosis." Med. Hypotheses 73, 760-3. (2009)
  19. 1. Tanaka, K., Tsugawa, N., Kim, Y.-O., Sanuki, N., Takeda, U., and Lee, L.-J. "A new rapid and comprehensive peptidome analysis by one-step direct transfer technology for 1-D electrophoresis/MALDI mass spectrometry." Biochem. Biophys. Res. Commun. 379, 110-4. (2009)

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発表

2019/05/10
第105回消化器病学会総会【ホテル日航金沢、2019/5/10、ワークショップ3】にて、京都府立医科大学大学院医学研究科消化器内科学 内山和彦先生が「大腸癌診断における血清ペプチドバイオマーカーの有用性に関する検討」の演題で発表されます。総会のホームページはこちら
2019/05/08
東北大学と株式会社プロトセラは共同でパーキンソン病進行抑制療法の候補分子探索を実施し、その成果を2019年4月9日付で特許出願しました。線維化α-Syn受容体候補となる膜タンパク質情報を基に新たな伝播阻害薬の開発が期待されます。プレスリリースはこちら。なお、本研究成果は2019/5/25に第60回日本神経学会学術大会(会場:大阪府立国際会議場[グランキューブ大阪]・リーガロイヤルホテル大阪)で発表予定です。学術大会のHPはこちら
2018/07/23
第1回 大腸がん予防医療研究会を開催しました。大腸がんは、内視鏡による診断と治療によって生存率が大きく改善されるため、検診による早期大腸がんの発見が特別に重要になっています。当研究会では大腸がん検診の現状と実用化へのさらなる課題について議論され、大腸がんによる死亡率の低減に向けた多くの有意義な提言がなされました。第1回 大腸がん予防医療研究会はこちら
2017/10/01
第6回 認知症の早期発見、予防・治療研究会【東京、10/01】にて、共同研究者の岡山大学神経内科 阿部康二教授に「MCI患者血清中の新規バイオマーカーの探索と開発(BLOTCHIP®-MS法によるバイオマーカーペプチド探索)」を発表していただきました。
2017/03/26
第5回 認知症の早期発見、予防・治療研究会【東京、03/26】にて、弊社副社長 李良子が「バイオマーカーの探索から臨床応用まで~プロトキー大腸がんリスク検査の開発事例報告」を発表しました。
2016/08/05
第17回 欧州リウマチ学会議 (ロンドン、6/8-10)にて 共同研究者の 京都府立医大 免疫内科学 川人豊先生が 「A NEW DISEASE ACTIVITY BIOMARKER ALTERNATIVE TO CRP UNDER TOCILIZUMAB THERAPY FOR RHEUMATOID ARTHRITIS VIA PEPTIDOMIC ANALYSIS」を発表しました。
2014/12/12-13
International Conference on 19th Annual Meeting for the Korean Society of Cancer Prevention 【Seoul National Univ., 12/12~12/13】 において共同研究者の京都府立医科大学 消化器内科 内藤裕二先生が「Peptidomic analysis by a one-step direct transfer technology for discovery of colorectral cancer biomarker」を発表しました。
2013/02/13
第41回ヒューマンサイエンス・バイオインターフェース-バイオ技術移転のための交流の場-にて、当社代表の田中が「バイオマーカーペプチドの臨床展望;発見から体外分子診断法の開発へ」を発表しました。
2012/10/11
第20回日本消化器関連学会週間(JDDW)にて、共同研究者の京都府立医科大学消化器内科の内山和彦先生が「大腸癌の早期・精密化診断を実現するペプチドバイオマーカーの開発および有用性の検討」を発表しました。
2012/08/10-11
第17回 日本病態プロテアーゼ学会にて、当社代表の田中が「新規ペプチドーム解析法(BLOTCHIP®-MS)を用いた妊娠高血圧症候群診断マーカーの探索と同定」を発表しました。
2012/08/10-11
第17回 日本病態プロテアーゼ学会にて、共同研究者の鹿児島大学大学院医歯学総合研究科血管代謝病態解析学の橋口照人先生が、「Diagnostic value of serum peptidome analyses for protease activated pathological conditions beyond cancer diagnosis」を発表しました。
2012/06/22
第66 回日本食道学会にて、共同研究者の鹿児島大学大学院消火器・乳腺甲状腺外科学の佐々木健先生が「食道扁平上皮癌患者における血清α1-アンチトリプシンペプチド断片の測定意義」を発表しました。
2012/01/22
第33 回エンドメトリオーシス学会にて、共同研究者の慶応義塾大学医学部産婦人科の浅田弘法先生が「ペプチドーム解析による子宮内膜症特異的分子の探索」を発表しました。
2010/07/11-13
第46回 日本周産期・新生児医学会にて、「BLOTCHIP®法を用いた妊娠高血圧症候群における血中ペプチドの動態の解析」を発表しました。

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