ProtoKey酸化ストレス検査

血液検査で酸化ストレスを測定

酸化ストレスが高まると、わたしたちの体内では糖尿病や動脈硬化等の生活習慣病から、がん、認知症にいたるまで様々な病気になるリスクが増大します。体内の酸化ストレスレベルは血中のシステイン化トランスサイレチン(CysTTR)で測定出来ます。つまりCysTTRは病気になるリスクを測る優れたバロメータといえます。

図:酸化ストレス検査

酸化ストレス検査の特長

  1. 酸化ストレスレベルの上昇により増加するシステイン化トランスサイレチン(CysTTR)に着目し、トリプシン消化後のペプチドを質量分析装置を用いた選択反応モニタリング(Selected Reaction Monitoring:SRM)法で測定します。
  2. 選択反応モニタリング法により検出されたトランスサイレチン(TTR)全量に対するCysTTR(酸化体)の割合(%)を、血中の酸化ストレスレベルとして算出します。
  3. 酸化体CysTTRと還元体TTRの変化は可逆反応ですので、抗酸化サプリメント等の摂取効果を鋭敏に測定することができます。
  4. 簡便な血液検査で食事の影響はありません。
  5. 定期的に受診することにより、自身の食事・運動・睡眠・喫煙・飲酒等の生活習慣の見直しに繋がり、その結果健康寿命の延伸が期待されます。

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